第7回

鑑定器セットの選び方 — 何がわかり、いくらかかるか

鑑定器アイテム — 品質・サイズ・所蔵品・色・マス数
鑑定器アイテム — 品質・サイズ・所蔵品・色・マス数

一撃落札の鑑定器セット17種を価格帯別にまとめ、シルエット・色・所蔵品の公開と平均価格・数量の集計がそれぞれどんな場面で役立つかを説明します。アイテム別の使用コストの実測表付きです。

ルール

セットは持ち込むだけなら無料で、使ったアイテムにだけお金がかかる — 1ラウンドに1個ずつ。

  • 1試合にセット1つ。アイテムはそれぞれ1回まで、1ラウンドに1個。
  • 使えるのは、そのラウンドのオークショニア・キャラクター情報が出たあと〜自分が入札する前。6ラウンドでも、残っているアイテムがあれば使える。
  • セットの横の金額は、すべて使ったときの最大コストだ。実際に使ったアイテムの費用だけが精算で差し引かれる。
  • ほかの人には「この人が今回のラウンドで鑑定器を使った」ことだけが見える。結果は自分だけが見る。
ゲーム画面 — 鑑定器を使うと、結果が通知ウィンドウで表示される — ゲーム内ゲーム内
ゲーム画面 — 鑑定器を使うと、結果が通知ウィンドウで表示される

アイテムの種類

盤面の位置を明かす公開系、盤面全体の大きさを測る集計系、いちばん大きいものだけを狙う特殊系。

  • 公開系:サイズ計(シルエットN個) · 品質鑑定器(色N個) · 鑑定器(大型鑑定器など。正体N個 — シルエット+色+正体)。盤面の具体的な位置を明かす。
  • 集計系:数量 · 平均価格 · 総額 · マス数。盤面全体の大きさを測る。金総額・金平均価格・紫総額は、そのまま組み合わせ検索に入れられる。
  • 特殊系:特殊サイズ計 = マス数が最も大きい所蔵品1個のシルエット · 特殊鑑定器 = マス数が最も大きい1個の正体 · 特殊査定器 = マス数が最も大きい1個の価格 · 至高の鑑定器 = まだ情報のないもののうち品質が最も高い1個の正体。

価格帯別のセット

2,000の初級から200,000の至高まで — 真珠で汎用なら50,000が基準だ。

最大コストセット
2,000初級汎用キット · 初級データキット
5,000中級汎用キット · 中級査定キット · 中級数量キット
10,000タイプ別の鑑定キット6種(骨董・宝石・テック・嗜好品・日用品・異常残留物)
15,000厳選汎用キット
50,000上級汎用キット · 上級品質キット
100,000特級品質キット
150,000特級査定キット
200,000至高の鑑定キット
  • アイテム別のコスト実測(2026-08-25):
    • 500 — 極小品質鑑定器・極小鑑定器、緑の4種
    • 1,000 — 極小サイズ計、小型品質鑑定器・小型鑑定器、3マス平均価格、紫総額、青の数量
    • 2,000 — 小型サイズ計、中型品質鑑定器・中型サイズ計・中型鑑定器、紫平均価格・マス数、タイプ別の品質鑑定器6種
    • 5,000 — 大型品質鑑定器・大型サイズ計・大型鑑定器、金総額・マス数・平均価格、紫の数量
    • 7,000 — 特殊サイズ計 · 10,000 — 特大品質鑑定器・特大サイズ計・特大鑑定器 · 20,000 — 金の数量
    • 25,000 — 9マス平均価格、特殊品質鑑定器 · 50,000 — 特殊鑑定器、1マス平均価格 · 100,000 — 特殊査定器 · 120,000 — 至高の鑑定器
  • 各セットのアイテム表は鑑定器ガイドにある。
練習場の鑑定器の陳列棚 — セットごとのアイテムの絵と最大コスト — オークション練習場UIオークション練習場UI
練習場の鑑定器の陳列棚 — セットごとのアイテムの絵と最大コスト

選ぶ基準(攻略ルートで使われるセット)

真珠なら上級汎用キット、高額狙いなら品質系、コスパならタイプ別キット、白貝では素手も多い。

  • 真珠の汎用:上級汎用キット(50,000) — 「汎用ハニア」「汎用ちぃちゃん」。9マス平均価格(25,000)と金のマス数はあまり使わないので、実際の出費は20,000以内のことが多い。
  • 真珠の高額探し:上級品質キット(「汎用ダフォディール」) · 特級品質キット(「ペンドラゴン・ラン」) · 至高の鑑定キット(「エターナルハート・ラン」)。
  • 珊瑚・真珠のコスパ重視:骨董鑑定キット(10,000) — 「コスパの潯」。
  • 白貝では素手も多い — 「九原 ブリーフケース/権能 探索ラン」は鑑定器なしで挑む。

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