第8回
キャラクター8人 — 能力の情報が入るラウンドで選ぶ

ハニア・ちぃちゃん・潯・ダフォディール・九原・アドレー・エドガー・ハソールの能力を、情報が入るラウンドを基準にまとめました。実際のピック率と勝率の統計、キャラクター別の攻略記事にもつながります。
能力のまとめ
キャラクターは情報がいつ入るかで選ぶ — 最初からわかるタイプと、特定のラウンドを待つタイプがある。
| キャラクター | 能力 | 情報が大きく入るタイミング | 実際のピック率 |
|---|---|---|---|
ハニア | 開始時に5個の品質+シルエット、2ラウンドから毎ラウンド未公開の2個の品質 | 開始時から | 32% |
ちぃちゃん | 開始時に8個のシルエット、3ラウンドにその8個の所蔵品を公開 | 3ラウンド | 28% |
潯 | 1〜3ラウンドは毎ラウンド未公開のタイプ1つのシルエットをすべて、5ラウンドは品質がわかっているすべての所蔵品のシルエット | 1〜3ラウンド · 5ラウンド | 17% |
ダフォディール | 開始時に紫・金・橙の総数 | 開始時から | 16% |
九原 | 開始時に品質が最も高い1個のシルエット、毎ラウンドランダムな1個の品質+シルエット | 開始時から | 4% |
アドレー | 1ラウンドに白、2ラウンドに緑、3ラウンドに青、4ラウンドに紫のシルエットをすべて | 1〜4ラウンド | 1% |
エドガー | 開始時に白・緑・青の所蔵品すべての品質+シルエット | 開始時から | 1% |
ハソール | 5ラウンド開始時にすべての所蔵品の品質 | 5ラウンド | 1% |
- 能力の情報は自分だけが見る。オークショニア情報(全員)や鑑定器(自分だけ)とは別に入る。
| 開始 | 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | |
|---|---|---|---|---|---|---|
ハニア | ||||||
ちぃちゃん | ||||||
潯 | ||||||
ダフォディール | ||||||
九原 | ||||||
アドレー | ||||||
エドガー | ||||||
ハソール |
大きい点 = 決まったタイミングで一気に · 小さい点 = 毎ラウンド少しずつ
選ぶ基準(下書き — 要検討)
初めてならハニア、3ラウンドの一発ならちぃちゃん、盤面の大きさを先に知りたいならダフォディール。
ハニア — 初めてならハニア。開始時から5個がわかり、毎ラウンド情報が増えるので盤面を読む練習になる。攻略ルートの「汎用ハニア」が真珠の基本戦略。
ちぃちゃん — 3ラウンドに8個の正体を一度に知る。1〜2ラウンドはシルエット8個と鑑定器でしのぎ、3ラウンドで判断する流れ。「汎用ちぃちゃん」がこの形を使う。
潯 — 1〜3ラウンドの能力はタイプも一緒に公開されるシルエットなので、クリックしたときの候補が同じ形・同じタイプの所蔵品に絞られ、実際の価値を読みやすい。5ラウンドの能力や鑑定器・オークショニアのシルエットはタイプを教えてくれないので、すべての候補を見ることになる。
ダフォディール — 開始時に紫・金・橙の数がわかるので、盤面の大きさにすぐ見当がつく。実際の価値は橙・金の数と強く結びついているので、序盤勝負型の戦略と相性がいい。
ハソール — 5ラウンドにすべてがわかるが、それまではほかの人と同じ。4ラウンドまで粘れる所持金が必要だ。

九原
アドレー
エドガー