会場条件7種 — 条件ごとに何が変わるか(1.4)

会場条件7種 — 条件ごとに何が変わるか
会場条件7種 — 条件ごとに何が変わるか

一撃落札の会場条件(ブラックアウト・一次情報・ダブル!・シャイニーハート・ボーナス満載)が付いた試合で何が変わり、賭け方をどう変えればいいかをまとめました。会場別の確率と、キャラクターごとの有利・不利もあわせて載せています。

条件が付く試合

真珠は3試合に1試合ほど条件付き — いちばん多いのはブラックアウト

条件真珠珊瑚白貝
ブラックアウト20%10%7.5%
一次情報5%5%—
ダブル!(紫2倍)5%5%2.5%
メガダブル!!!(金2倍)2.5%2.5%—
シャイニーハート0.5%0.5%—
ボーナス満載2%2%10%
標準セッション65%75%80%
  • 条件は試合開始前に見える — 鑑定器セットを選ぶ前に確認する

ブラックアウト — 金額の代わりに順位だけ

ほかの人の金額が見えないので自分の情報だけが頼り — 探り・牽制が効きにくい試合

  • 共通:相手の金額がわからないので、狙い撃ちの基準額を計算できない — 順位を見て、1位が誰かだけがわかる
  • 1位がラウンドごとに同じ人なら、その人は高額品を知っている — 順位がそのまま情報だ
  • 情報の多いキャラクター(ハニア · ちぃちゃん · クロバネ)が有利だ — ほかの人が自分の金額から自分の情報を読めない
  • 情報の少ないキャラクター(ハソール · アドレー)は1ラウンドで無理をせず、盤面価値の下限だけを入札する
  • 珊瑚で「エターナルハート」を80万で探るような牽制は、ブラックアウトでは効果が薄い — 相手が金額を見られない

一次情報 — オークショニアが1・3ラウンドに1つずつ追加

全員がより多くを知る試合 — 情報キャラクターの優位が縮み、入札額は横並び

  • 共通:オークショニアの公開が増え、全員の盤面価値の見積もりが似てくる — 最後はわずかな差で決まるので、狙い撃ちの基準額は1の位まで計算する
  • ダフォディールの総数 · クロバネの①(所蔵品の総数)はオークショニア情報と重なることがある — 重なれば新しい情報はない
  • 使う鑑定器は1ラウンドのオークショニア情報を見てから決める — すでに公開された情報をもう一度買わないように

ダブル! — 紫の価値が2倍

紫は価格が小さいので盤面価値の変化はわずか — 真珠で1試合あたり+6万ほど

  • オークショニア・鑑定器が教える紫平均価格・紫総額はすでに2倍だ — 組み合わせ検索で[紫品質2倍]をオンにし、値はそのまま入れる
  • 紫は真珠で1試合あたり約9個 · 合計6万、珊瑚で約8個 · 合計5万 — 2倍になっても盤面価値の数%だ
  • アドレーは4ラウンドに紫のシルエットをすべて開く — この試合でだけ少しうれしい程度
  • 盤面価値を分けるのは相変わらず橙だ — いつもどおりに運用する

メガダブル!!! — 金の価値が2倍

金は盤面価値の大きな割合 — 金の数が盤面価値の新しい軸

  • 金は真珠で1試合あたり約7.5個 · 合計53万、珊瑚で約5.7個 · 合計30万 — 2倍なら真珠 +53万 · 珊瑚 +30万
  • 金平均価格・金総額はすでに2倍 — 組み合わせ検索で[金品質2倍]をオンにする
  • ジョバンニの金像 (271,827) · 大きなパン (202,798)のような高い金が2倍なら、橙1つ分になる — 形だけで決まる4×5の金のシルエットがうれしいジョバンニの金像271,827大きなパン202,798
  • ハニア(品質) · ダフォディール(紫+金+橙の数)で金の数がわかる側が有利だ

シャイニーハート — 1×1がすべて宝石類に

盤面の1×1がすべてランダムな宝石類の1×1に — 「エターナルハート」が出る場所も増加

  • 1×1は真珠で1試合あたり約12個 · 珊瑚で約10個 — そのすべてが宝石類の1×1になる
  • 宝石類の1×1のどれが出るかのゲーム内確率は公開されていない — 16種が均等に出ると見ると、「エターナルハート」 (1,314,520)が1つでも出る確率は真珠 約53% · 珊瑚 約49%「エターナルハート」1,314,520
  • 1×1の橙の色マスは「エターナルハート」か「ティアドロップ」 (50,000)の2つだけだ — 煙雲の盃 (500,000) · 「幾何学」 (61,803) · 混沌の核 (61,740)はこの試合には出ない(宝石類ではない)「ティアドロップ」50,000煙雲の盃500,000「幾何学」61,803混沌の核61,740
  • 潯が宝石類を開くと、1×1のシルエットはほとんどが宝石類だ — 1×1の数がそのまま「エターナルハート」の候補数
  • 0.5%と珍しい — 当たったら1×1の色マスから見る

ボーナス満載 — ボーナス30%

ほかの人が損をして落札するとボーナスは3倍 — 最後までついていき値を吊り上げる牽制が得策

  • 普段のボーナスは落札者の損失の10%、ボーナス満載では30%だ
  • 共通:盤面価値に確信がなければ、最後までついていって値を吊り上げ、最後に降りる — 相手が高く落札すればボーナスが大きい
  • 逆に自分が落札者なら、損失の30%がほかの人に渡る — 落札は盤面価値を確実にわかっているときだけ
  • 白貝は10試合に1試合がボーナス満載だ — 白貝でよく見る条件

標準セッションとキャラクター別の早見表

上の6つでなければ標準 — 有利なキャラクターは条件ごとに別

キャラクター有利な条件不利な条件
ハニアブラックアウト · メガダブル!!!一次情報(優位が縮む)
ちぃちゃんブラックアウト一次情報
潯シャイニーハート(宝石類の1×1)ブラックアウト(情報が遅いキャラクター)
ダフォディールメガダブル!!!一次情報(数が重なる)
クロバネブラックアウト一次情報
九原標準セッションブラックアウト
アドレーダブル!ブラックアウト
エドガーボーナス満載(低い品質をすべて知っている)メガダブル!!!
ハソールボーナス満載(5ラウンドまでついていく)ブラックアウト
  • 表は出発点にすぎない — 試合ごとのオークショニア情報と鑑定器のほうが大きく差をつける

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