クロバネ — 運命の啓示で盤面を読んで賭ける方法(1.4)

クロバネ
クロバネ

1.4の新キャラクター、クロバネの運命の啓示6種を1・3・5ラウンドでどう使うかをまとめました。所蔵品の数から盤面価値を見積もる計算機と、真珠・珊瑚の会場別に高額品を言い当てたときの賭け方を載せています。

能力をひと目で

1・3・5ラウンドの開始時に運命の啓示6種のうち1つがランダム — 鑑定器を使う前に届く情報

  • クロバネは1.4で追加されたキャラクターだ — 解放条件は橙の所蔵品を10個落札
  • 1・3・5ラウンドの開始ごとに、6種のうち1つが同じ確率(1/6)で届く。ラウンドごとに別々に引くので、同じ啓示がまた出ることもある
  • 啓示はそのラウンドで鑑定器を使う前に届く — 啓示を見てから鑑定器を選ぶ
  • 3回のうち⑥(価値)が一度でも出る確率は約42% — 高額品を直接言い当てるチャンスは思ったより多い

啓示の確率 — いつ何が届くか

1ラウンドに⑥が来る確率17%、3回とも⑥なしで終わる確率58% — 啓示はおまけ、高額品の確認は鑑定器の役目

運命の啓示 — 確率まとめ

1ラウンドに来る啓示 — 6つすべて1/6(16.7%)

  1. ①個数盤面の大きさ
  2. ②最高品質のシルエット位置・形
  3. ③所蔵品3個正体確定
  4. ④品質6個広く読む
  5. ⑤シルエット6個広く読む
  6. ⑥最高品質の価値正体確定

1・3・5Rごとに別々に引く — 前に出た啓示は次のラウンドの確率を変えない

1・3・5Rの3回で⑥(価値)が出る回数

0回 58%1回 35%

0回 58% · 1回 35% · 2回 6.9% · 3回 0.5%

そのラウンドまでに一度でも出る確率

⑥ 価値17%1R31%3Rまで42%5Rまで③か⑥(正体確定)33%1R56%3Rまで70%5Rまで②③⑥のどれか(価値・位置の手がかり)50%1R75%3Rまで88%5Rまで

3回とも外れる確率 — ⑥ 58% · ③⑥ 30% · ②③⑥ 13%

1Rに⑥が来たときに見える値

真珠

~10万45%10~30万37%30~100万16%100~500万1.9%500万↑0.4%

珊瑚

~10万61%10~30万33%30~100万5.8%100~500万0.5%500万↑0.2%

ジャックポットがある盤面 — 啓示だけで気づく確率

真珠

⑥の価値で4.0%1R7.9%3Rまで11%5Rまで⑥の価値・③の正体で5.5%1R11%3Rまで15%5Rまで②のシルエットまで10%1R19%3Rまで26%5Rまで

真珠:ジャックポットがある盤面そのものが1.6% · その盤面で⑥が来たラウンドなら24%がジャックポットを指す

珊瑚

⑥の価値で7.0%1R14%3Rまで18%5Rまで⑥の価値・③の正体で8.8%1R17%3Rまで23%5Rまで②のシルエットまで16%1R29%3Rまで38%5Rまで

珊瑚:ジャックポットがある盤面そのものが0.5% · その盤面で⑥が来たラウンドなら42%がジャックポットを指す

  • 1ラウンドに⑥(価値) = 16.7% — 6種のうち1つなので、1ラウンドからジャックポットの見分けを期待するのは難しい
  • 3回とも⑥が出ない確率 = 57.9% — クロバネの試合の半分以上は⑥なしで終わる。1回 34.7% · 2回以上 7.4%
  • ③または⑥(所蔵品を確定する啓示)が一度でも = 1ラウンド 33% · 3ラウンドまで 56% · 5ラウンドまで 70% — 値が決まる情報は3試合に2試合で届く
  • 1ラウンドの⑥が示す値はほとんどが30万未満だ(真珠 82% · 珊瑚 94%) — 30万を超えたら、盤面価値を大きく押し上げる所蔵品を言い当てたということだ
  • ジャックポットがある試合は真珠 1.6% · 珊瑚 0.5%だけだ。その試合で⑥が来たラウンドなら、真珠 24% · 珊瑚 42%でジャックポットを言い当てる
  • 啓示だけで5ラウンドまでにジャックポットに気づける試合は、②のシルエットまで含めても真珠 26% · 珊瑚 38% — 残りは鑑定器(正体 · 2マス · 9マス平均価格)で探す

6種の啓示が教えてくれること

盤面全体を測る①、所蔵品を確定する③⑥、最高品質の位置を示す②、盤面を広く読む④⑤

啓示教えてくれること使いどころ
① 所蔵品の総数盤面に置かれた所蔵品の数盤面の大きさ → 平均の盤面価値(下の計算機)
② 最高品質のシルエット最も品質の高い所蔵品1点の位置・形その形の橙候補
③ 所蔵品3点ランダムな3点の正体引いた所蔵品は値が確定 — 高額品なら盤面価値がすぐ見える
④ 品質6点ランダムな6点の色橙の数の見当
⑤ シルエット6点ランダムな6点の形形だけで決まる高額品
⑥ 最高品質の価値最も品質の高い1点の価格(位置はわからない)価格がそのまま正体 — ジャックポットの見分け
  • ①は3・5ラウンドにまた出ても同じ数字だ — 盤面全体の数は1つしかないので、新しい情報はない
  • ②⑥は、その品質をすでに全部知っているときだけ同じ所蔵品をもう一度選ぶ — 普通は新しい所蔵品を指す

① 所蔵品の数 — 数から盤面価値を見積もる

数が多いほど盤面は高いが、幅も広い — 平均とジャックポットの確率は計算機で確認

  • 下の計算機は、勝率登録で確認登録した盤面スキャン(1.3 + 1.4)の実際の所蔵品数と盤面価値で数えている。盤面スキャンは盤面全体を数えるので、啓示①と同じ数字だ
  • 1試合の所蔵品は真珠で中央値36個(10試合中8試合が25〜47個) · 珊瑚で28個(20〜40個)
盤面スキャン512件

啓示が示した所蔵品の数

34点

平均盤面価値(ジャックポット盤面を除く)

1,353,040

ジャックポット盤面の確率

3.2%

0100万200万300万400万253035404550
平均(ジャックポット盤面を除く)中央値中央の半分横軸 = 所蔵品の数 · グラフ上をなぞるとその数に

中央値

1,145,812

全体平均 1,401,114

中央の半分

870,063 ~ 1,930,494

P25 ~ P75

ジャックポット盤面の確率

3.2%

63件中2件・盤面価値5,000,000以上

34個の盤面が少ないため、33〜35個の盤面63件で数えました

  • 数だけでは盤面価値を見分ける力が弱い — 盤面価値はほとんど橙の数で決まる(実戦記録の盤面価値推定表 — 橙・金の数でR²約0.6、数・マス数だけでは0.12)
  • だから①は「盤面の大きさ」としてだけ読み、別のラウンドに④(品質)・⑥(価値)が届いたらそちらを信じる
  • 珊瑚は標本が少ない — 計算機の下に「標本が少ないので参考程度に」と出たら、真珠 + 1.3 もあわせて見る

⑥ 最高品質の価値 · ③ 所蔵品3点 — 正体確定

⑥は価格がそのまま正体 — 8,989,898なら翠刃、5,121,024ならハイパーディスク

  • ⑥は盤面で最も品質の高い所蔵品1点の価格を教えてくれる — その品質は、真珠の試合の93%、珊瑚の試合の74%で橙だ
  • 位置は教えてくれないが、価格で正体がわかる — 橙の価格は所蔵品ごとに違う
金の錦鯉像22,668,888Pendragon模型20,171,210夜光杯16,800,000蒼天の碧波11,235,813翠刃8,989,898ハイパーディスク5,121,024「エターナルハート」1,314,520古いブリーフケース577,777煙雲の盃500,000
  • 1ラウンドに来た⑥がジャックポットを言い当てる確率:真珠の試合全体の0.38% · ジャックポットがある試合なら24% / 珊瑚 0.2% · ジャックポットがある試合なら42% — 珊瑚は橙が少ないので(1試合あたり1.8個、真珠は4.1個)、ジャックポットがあれば引っかかりやすい
  • 1ラウンドの⑥が「エターナルハート」 (1,314,520)を言い当てる確率は、真珠の試合の約2% · 珊瑚 0.5%「エターナルハート」1,314,520
  • ③はランダムな3点の正体をそのまま開く — 高額品を選んでくれるわけではないが、引いた所蔵品は値が確定する。ジャックポットがある試合で、③・⑥で5ラウンドまでにジャックポットを確定できる試合は真珠 15% · 珊瑚 23%

② 最高品質のシルエット — 位置と形だけ

②は正体ではなく位置 — その形の橙候補に絞ってから鑑定器で確認

1ラウンドで高額品を言い当てたとき — 珊瑚

珊瑚は100万を超えて賭けにくい会場 — 「エターナルハート」は探り、ジャックポットは1ラウンドで安全に確保

  • 「エターナルハート」 (1,314,520)は珊瑚の試合の約1.4%にしか出ない珍しい所蔵品だ。1ラウンドで言い当てたなら、80万前後を牽制として入札してみる
    • 1ラウンドの結果で、ほかの人がついてきたかを見る — 同じくらい高く入札した人がいれば、その人も見ている
    • 2ラウンドで150万以上に上げて決めにいく — ついてくる気配を見ながら、2ラウンドで落札する
    「エターナルハート」1,314,520
  • 「エターナルハート」より高いジャックポットが確定していれば(⑥の価格 · ③の正体)、1ラウンドですぐ賭ける — ほかの人が見ていないことを願いつつ、安全に
    • ハイパーディスク (5,121,024) = 200万〜300万 · 翠刃 (8,989,898) = 300万〜400万
    • 珊瑚でこの額についてくる人はまれだ — ついてくるなら、その人も確定させている
    ハイパーディスク5,121,024翠刃8,989,898
  • 珊瑚の普通の試合は100万未満で終わる — 必要資産100万 · 盤面価値の中央値は60万台だ。高額品を言い当てられなかったら、①で盤面の大きさだけを見て低めに置く

1ラウンドで高額品を言い当てたとき — 真珠

真珠は「エターナルハート」がありふれた会場 — 「エターナルハート」だけでは決め手にならず、ジャックポットは定価寄りまで追う展開

  • 「エターナルハート」 (1,314,520)は1.4の真珠の試合の22%に出る — ほかの人もハニアや鑑定器で言い当てやすい。「エターナルハート」だけを見て大きく賭けず、盤面価値(橙の数)で判断する「エターナルハート」1,314,520
  • ジャックポットが確定していれば、1ラウンドは400万〜500万で入り、ラウンドごとに上げて定価の80〜90%まで追う
  • ①が大きく(45個以上)出たなら橙が複数ある — ⑥が言い当てた1点が盤面価値のすべてではない

3ラウンド・5ラウンドの啓示 — 遅れて届く情報

3ラウンドの啓示は2ラウンドまでの入札と照らし合わせる確認用、5ラウンドの啓示は最後の額を決める材料

  • 3ラウンド:2ラウンドまで残った人とその入札を、啓示と照らし合わせる — ⑥がジャックポットなのに2ラウンドで高く入札した人がいれば、その人も知っている
  • 3ラウンドの①は1ラウンドと同じ数字 — 1ラウンドで①を受け取っていれば、3ラウンドの①に新しい情報はない
  • 5ラウンドは最高額で落札だ — 5ラウンドの啓示で盤面価値を最後に計算し、その額までだけ賭ける

鑑定器セットと攻略ルート

クロバネは啓示で当たりをつけて鑑定器で確認 — 手ぶらと上級汎用キットの2つの分岐

  • 攻略ルートクロバネ 1R勝負(上級汎用キット) — 1ラウンドに大型鑑定器で高額品を直接指し、啓示はおまけ
  • クロバネ 1R勝負(手ぶら) — 鑑定器なしで啓示だけで — 使うのは入場料だけ
  • 1×2・2×1の橙のシルエットは、2マス平均価格(上級汎用キット)でハイパーディスクかどうかを見分ける — 28万を超えればハイパーディスク
  • クロバネの実際の落札率・勝率はキャラクター勝率統計で見られる

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